どこまでも高みへ

アニメとゲームとアクアリウムのブログ。

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濡れた頬にはどれだけの笑顔が映った・・・



CLANNAD渚True ED、クリアしました。
平たく言えば、全クリです。
素晴らしい。感無量。
エンドロールでは笑顔のまま涙、涙、涙。
なんで自分は今までプレイしていなかったんだろう。そこまで思える作品でした。

CLANNADのテーマは、ずばり『愛』ですね。
「愛」と言っても「恋愛」だけでなく、もっと大きな「家族愛」です。
そしてその「家族」も、文字通り「血の繋がり」から「大切な人」、「大切な町」、ひいては「世界」へと広がりを見せます。

「町を大好きな人が、町に住み…
人を好きな町が、人を愛する…

(中略)
わたしたちは町を愛して、町に育まれてるんです。」

「なぁ…町は、大きな家族か」

「はい。町も人も、みんな家族です」

「そっか…」

「だんご大家族です」

ああ…そうか。
そうだったのか。
渚はもしかしたら、出会った頃から…
いや、もっと昔から気づいていたのだろう。
だから、渚は誰も嫌いにならない。
誰のためでも、一生懸命に頑張る。
それは、家族だからだ。

(CLANNADより)


格言リスト入り決定です(笑)
人が世界を愛し、世界が人を愛す。なんて幸せなんでしょう。
CLANNADはとても大切なことを教えてくれました。
もう私、人を嫌いになんかなりませんよ。
嘘のようでしょうけど、本当です。
本当にそう思えるほど、すばらしい作品でした。
ひたすら笑って、ひたすら泣いて。
今はこの感動を一人でも多くの人と分かち合いたいです。

最後に。

この町と、住人に幸あれ。


追伸。 CLANNAD関連の記事はまだまだ続けます。
書きたいこといっぱいある~
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