どこまでも高みへ

アニメとゲームとアクアリウムのブログ。

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俺が唯一持ってるラノベがこれ。イリヤの空、UFOの夏。
そのコミック版が発売とのことで、ほいほい買ってきました。

iriyanosora_1.jpg

表紙。こつえーの絵とはだいぶ違うけど、これはこれであり。
「イリヤの空」の空気感はうまく伝わってきます。

知らない人の方のため、原作をちょっと紹介。
ジャンルでいえばボーイミーツガールなセカイ系で、最終兵器彼女に近いものがあります。
主人公浅羽直之は中学2年生で、夏休み最後の日に伊里野加奈と出会う。

iriyanosora_2.jpg
iriyanosora_3.jpg

出会いのシーンで、有名な?シーン。
「なめて みる? 電気の味が するよ」
まぁなんだ。初対面のスク水美少女にこんなこと言われたら、惚れるのも無理はなかろう(爆)

こんなどこか浮世離れで不思議な少女に次第に惹かれていく浅羽は、いつの間にか中学生にはとても負いきれないほどの大きな責任と”セカイ”を背負うことになる…
といっても1巻ではまだまだ始まりに過ぎず、あまり”セカイ”は見えてきません。
原作の「正しい原チャリの盗み方」までで、コメディちっくなノリ。
しかし、「なんかとてつもない事情がありそうだな」的な空気は十分伝わります。
続きが気になるラストの演出も憎い。
総合的にコミカライズとして十分合格点です。

原作はラノベ界の名作で、結構悲劇的なラブストーリー。
人によっては泣けるかも。
このコミック版は原作既読者も未読者も、どちらにもお勧めできる1冊です。
どうも活字が苦手と言う人は、こっちをチョイスしてみては。
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