どこまでも高みへ

アニメとゲームとアクアリウムのブログ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
妖怪・犬神が全校生徒のいる体育館で堂々と姿を現しました。
四国妖怪の中でも随一の能力を持っていそうな犬神ですが、意外や意外の早い登場。
レイプ魔という強烈な印象だけ残して退場したアレの二の舞になってしまうのか。はたまた今回は顔見せ程度なのか。
個人的には犬神にはもっと頑張ってほしいので、奴良組の護衛を全員打ち負かすほどの活躍をしてもらいたい。

それはそうと今回の扉絵。

nuramago_30_1.jpg

つららがリクオの腕にしがみついてる(゚∀゚)=3!と勘違いしました。(0.4秒)


生徒会長候補演説で清継君(とその仲間たち)がアホしてる間に犬神捕獲作戦開始。
暗くなった体育館で、奴良組妖怪たちは犬神の気配を逃さないよう目を光らせます。

nuramago_30_2.jpg

あれ?つららがマフラーしてないぞ?


nuramago_30_3.jpg

リクオ(暫定)がしてやがりました。
おい!そのマフラーこっちによこせ!

まぁ普通に考えてリクオ(暫定)は首無なんでしょうけど、それなら自分のマフラー使えよ。
それからどうやら首無には見つめた人を魅了する能力があるようです。
なるほどそれで色男ですか。
画像の春菜ちゃん(仮)ほか全校生徒まで魅了しました。
でも清十字団だけ無効化。なんか半端な能力だなおい。


nuramago_30_4.jpg

青田坊に首を掴まれながらも、ついに犬神が顕現しました。
禍々しい形相。しかしその眼には一筋の涙が。
憑き物妖怪であり、人々から忌み嫌われる存在として生きていくしかなかった犬神。
もっと掘り下げていけば牛鬼以上の良キャラになりそうです。

この後のひと騒動は清継君の演出で片付けられるのだろうけど、袖をもぐペドフィリアのように瞬殺で片付けないで、もっと犬神編を引っ張ってほしいところです。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://narumoka.blog80.fc2.com/tb.php/335-56c873af

ぬらりひょんの孫 第三十幕「妖怪・犬神 その?」の感想
ついにリクオを狙って四国の妖怪が学校にまで乗り込んできます。 しかもそいつは生徒達が集まる中でも妖気を隠そうとはしません。 リクオや人間に激しい憎悪を抱く犬神の暴走はどこへ向かうのか… リクオを狙う犬神に、リクオと護衛達が立ち向かう!第三十幕の感想で...

2008.10.13 21:26 | さくら日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。