どこまでも高みへ

アニメとゲームとアクアリウムのブログ。

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そろそろサブタイトルに凝ってほしくなりました。
「妖怪・犬神」何度続けば気が済むねん。
世の中にはサブタイトルだけで感動できる漫画もあるのだぞ。

今回はまず扉絵に注目。

nuramago_33_2.jpg

ヽ(゚∀゚)ノ 祝!第1巻20万部突破!!!ヽ(゚∀゚)ノ 

すごい!正直ここまで売れてるとは思ってませんでした。
近所の本屋にも某メイトにも置いてなかったのは、売れないからじゃなくて売り切れてたわけですね。
そう言えば今回掲載順結構上だし。


本編。
リクオが覚醒しました。
夜でもないのにヨルオになったのは体育館が真っ暗だったからのようです。

nuramago_33_1.jpg

つららの顔アップだけで拙者は十分でござる。

逆にいえばヨルオ状態で日の光を浴びると元に戻っちゃうのでしょうか。
もしくは灰になるのか。(←ない)
これはちょっとした諸刃の刃ですね。
せっかく1日の1/4しか妖怪になれないという設定があるのだし、そういうペナルティありのバトルが見てみたい。

犬神とのバトルは緒戦は体の大きさを活かした犬神が優勢で、さしものリクオも傷を負います。

nuramago_33_3.jpg

相変わらず1枚絵映えるなあ。
バトルシーンは信者目で見てもいまひとつな出来。
しかし1枚絵とセリフのカッコよさでヒットした作品もあるし、それを作品の味にして伸びてほしいものです。
(とコメントするあたりが信者目かも)

そして今回のバトル最大の見せ場、つららの援護攻撃が炸裂!

nuramago_33_4.jpg

エターナルフォースブリザード。相手は死ぬ。

nuramago_33_5.jpg

すげえ萌える

凍傷とかいうレベルをはるかに超えてます。
触っただけで破壊できるレベル。
ぶっちゃけリクオの剣劇なんていらないレベル。
首無御自慢の糸までバラバラになってるレベル。
今まで戦闘ではいらない子とか言ってごめんよつらら。
たぶん君、青よりつおい。


↓最近の青君
nuramago_33_6.jpg

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ぬらりひょんの孫 第三十三幕「妖怪・犬神 その?」の感想
人間とリクオへの憎しみをためにためた犬神の力は凄まじく、 リクオの護衛達でさえも犬神を止められず、絶体絶命の危機。 そのとき、無力だった昼のリクオが夜の妖怪の姿へと変化し… 夜のリクオと犬神の壮絶な戦いが始まる第三十三幕の感想です。

2008.11.03 21:26 | さくら日記

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