どこまでも高みへ

アニメとゲームとアクアリウムのブログ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
nuramago_35_1.jpg

「それって――」なんだ。それって。

これはあれですよね?
つららがリクオを異性として意識していると解釈しても構いませんよね?
「それって――」の後は「妖怪の私でも一人の女として見てくれる?」と続くんですよね?
うはwwwwwwみwwなwwぎっwwてwwきwwたwwww

もっともリクオ自体妖怪と人間のクオーターなんだし、ぬ~べ~だって最後は雪女を選んだのだし、妖怪×人間の異種間交遊には何の障害もないッ!
そしてカナちゃんの空気化は回復不可能な状態まで悪化していくのであった…。

ちなみに前のコマの怒ってる雪女も壮絶にかわいい。

nuramago_35_2.jpg

マフラーネタが来ました。首無の血で汚れたことにたいそうご立腹のつらら。
これが若の血だったら…ともかく若は責任もって新しいマフラーを買ってやれ!

話の本筋から大分ずれてしまいました。
しかしそれも仕方がないというもの。
脇道の面白さがこの漫画の魅力なんだから。

四国の総大将、隠神刑部狸他二名が新たに登場しました。
関東まで出張っている玉章たちと比べ、のほほんとした妖怪たち。
現代では妖怪の力が弱っているのはどの地方も同じようです。

nuramago_35_3.jpg

そんな狸たちの能力が玉章(たまずさ)の葉を使った神通力。
前回犬神を葉っぱに変えた能力もこの一つなんでしょう。
しかしその能力にも弱点があり、かつて人間に封じられたとのこと。
wikipediaでは山ン本五郎左衛門から授かった木槌とありますが、リクオが木槌を手に戦うのはちとカッコ悪いなあ…
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://narumoka.blog80.fc2.com/tb.php/363-b9706cd9

ぬらりひょんの孫 第三十五幕 総大将四国への旅
 狸むすめカワイイ。ご当地名物もいいが、ここは「狸うどん」を一杯もらおうか。狸そばじゃないよ!君で出汁をとった讃岐うどんだよ!!――四国で門前払いをくらわすときは何を出すんだろ?  200歳の小だぬきも小動物的に可愛くてよかったけれど、玉章とどちらが年上...

2008.11.18 23:23 | 360度の方針転換

ぬらりひょんの孫 第三十五幕「総大将四国への旅」の感想
 犬神の暴走で始まった舞台は、夜の姿となったリクオと犬神の戦い、玉章が敗北した犬神を消し、そして玉章が名乗ったこと(=宣戦布告)で...

2008.11.19 06:58 | 新さくら日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。